2010.12.27 カテゴリー : [001]展示場日記 

佐野神崎(BESS街区)のログハウスからこんにちは
第14回 古くて新しい 『和』を求めて・・・

 今年も残りあとわずかとなって参りましたが、見晴らしの良い全12区画・・・BESS街区佐野神埼は元気一杯です!!年末は28日まで、年始は2日からのオープンです。

 

 

 さてここ佐野神崎は、澄んだ空気の中適度なアップダウンを有しており、近隣の方の絶好のウォーキングコースになっています。皆さん、必ずしも地元出身の方であるとは限らないようで、千葉や福島から越してきた方もいるようです。

 

 

 

 

 

 先日、愛読しているアウトドア雑誌『BE-PAL(小学館発行)』を見ていたら、国産あきつログハウスにロングボードを持ち込んでいる達人の方が、ちょっとイイ感じに掲載されていました。と、字面だけみているとイメージが沸きにくいかと思いますので、興味関心のあられる方は是非お近くの本屋さんへお急ぎ下さい。リーズナブルプライス530円です。

 そのあきつログハウスは「和」のテイストが人気のログハウスですが、最近BESS栃木には郷ひろみもまっ青の『ジャパーン!!』なブームが押し寄せているような気がします。そうです、ジャパネスクハウスやあきつログハウスといった『和』をコンセプトにしたモデルに対するご質問がジワジワ増えてきているのです。有線チャートのヒット演歌のように・・・。

 

BESSに限らず、最近はTVを見てもNHKでパパイヤ鈴木が古民家で和風の料理を作っていたり、京都の町家から電気自動車が出動するCMがあったり・・・なんというか「和」を暮らしの中心に据えたライフスタイルが逆に新鮮になってきているのでしょうか。

 

 

 

 

今回は、ちょっとした思い付きで佐野市内『和』スペシャルをちょびっとまとめてみました。市内には食べ物のみならず、ちょっとも気になる寺社仏閣や古い木造建築物がけっこうありそうな気配です。 

 

 

 BESS街区佐野神崎の現地モデルハウスでは、ジャパネスクハウスやあきつログハウスの配置に最適な色々な区画がございます。晴耕雨読、心の軸足を日本の真ん中に置くのもアリなのでは・・・。以上、イッチーでした。

 

 

 

 



BESS街区佐野神崎の物件情報はこちら!!!

現地モデルハウス前にインフォメーションボードが設置されたのだワン。


「和」なお菓子と言えばもうこれ!、塩梅が絶妙の地元の名店「加藤米菓本店オリジナル 天明焼」。なお、若女将さん風の方が、カルロストシキも絶賛するであろう、爽やかさ1000%であったのが印象的でした。


かの偉人「田中正造」の生家。こうゆう家には一度も住んだことはないのに、何故か懐かしさがこみあげてくるのは、何故なのでしょうか。


地元に愛される第一酒造。一番のオススメは純米酒『開華みがき竹皮』。地元米を使用し磨き上げられたその味は・・・お正月が楽しみです。

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